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片付けでなりたい自分になる

皆様、こんにちは♪
今日もお片付けについて
昨日の続きをお伝えしたいと思います

・自分の物を大切に扱うようになる

これは最後に触れていましたので、今日はその次から

・心地良い居住空間が手に入る

こちらからお話し致します

必要な物や好きな物だけを持つようにすれば、管理が楽になり、掃除も簡単になります

その結果、お家が片付いて心地良い空間が手に入るのは、お解り頂けると思います

この「心地良い空間」は、脳とセルフイメージに影響します

脳については次にお話しするとして、まずはセルフイメージについてお話しします

セルフイメージとは、「自分はこういう人間だ」という思い込みのことで、このセルフイメージが良いほど、人生が上手くいくと言われています

芸人の方の間には、自分の収入よりも高いマンションに住むと売れるというジンクスがあるそうです

これもセルフイメージのなせる業で、彼らは未来の「売れっ子の自分」が住む家に先に住むことによって、そこに相応しくなるよう、自分の方を合わていくんです

イギリスの歴代首相の中にも、就任直後に執務室を豪華に改装した方がいるそうです(誰だったか忘れちゃいました…)
「世界一の国の首相に相応しい執務室」を、最初に作ったんですね

それを今住んでいるお家でやるのが、お片付けです
なりたい自分が住んでいる家を、先に作るのです

未来の自分が住んでいるのは、どんな家でしょうか

次に、
・脳の働きが良くなる

脳は無意識にたくさんの情報を処理しています
見慣れたものは意識しづらいので、家が多少散らかっていても慣れれば気にならなくなるのですが、脳にはしっかり情報として入っています

試しに、ご自分の部屋を写真に撮ってみてください
肉眼で見るより散らかって感じませんか?これが脳の目線です

…と言いたい所ですが、脳はもっと優秀です
さっき開けた引き出しの中身も脳のメモリに入っています

脳は普段意識していない部分も情報として入力し、処理しています

多くの自己啓発本でも、未処理の仕事がいかに人のエネルギーを奪うかについて語られています

人は行動によって疲労するのではなく、未処理の仕事によって疲労するとまで言う方もいます

この辺りが、

・ストレスが減る

に繋がっていくんですね

未処理の仕事があると、脳はそれをどうやって終わらせるか考えるのです

ずっと手を付けていないことがあれば、脳のメモリをずっと割いていることになります

片付いていない部屋にいると、それを見る度に脳が
未処理の仕事をどうにかしようと働きます

シンクにある食器も、
畳んだけどしまっていない洗濯物も、
脱いだままの上着も、
みんな脳の容量を使っています

そう考えると、全部片付けないと心の平穏がない気がして怖い感じもしますが、ご安心ください

半分片付ければ、その分脳の容量が空きます
空いた分は別のことに使えます

脳を有意義に使いましょう

先日参加したカフェ茶居夢さんのイベントのランチ
ハンバーグがふわふわでした♪
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