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後の理由は、全部後付け

コーチ・コンサルという仕事柄、

 

「なんでそれをしたいんですか?」

 

という質問を投げかけることが多い訳ですが、

返ってくる答えに

違和感を覚えることもあります。

 

どんな違和感かと言うと

「本音じゃなくね?」

ってこと。

「それって後付けの理由じゃね?」

って思うんです。

 

例えばですけど、

一目惚れでお洋服買うじゃないですか?

 

「可愛い!欲しい!」

が来て、

 

「こういう色持ってないし、着回しもききそう。

    普段の仕事にも、

    ちょっと改まった場にも着て行けるよね」

 

じゃないですか。

 

買うという決断に対して、

「可愛い!欲しい!」

だけが本当の理由で、

 

「こういう色持ってないし〜〜〜」

 

は、全部後付け。

もっと言っちゃうと、

 

「衝動的に欲しいと思ってしまった物を

   買うことを正当化するための言い訳」

なんですよね。

 

 

更にコンサルを例に挙げると↓

 

「なんかそうなったらカッコいいから、

    好きな道で生きて行きたいから、

   100万稼ぎたい」

 

これが本当の理由だとして、

 

「私の技術を広めたい」

「お金が手に入ったら◯◯したい」

 

は、稼ぎたい!と思っちゃったことへの

正当化でしかないってことが

あったりするんですよ。

 

もちろん、立派な理由は全部正当化

ってことじゃないですよ。

 

「ご立派」なのは正当化だけどw

 

 

んで。

 

正当化は、他人にだけ言えばいいと思います!

 

見た目がどんなに立派でも、

理に適っていても、後付けは後付け。

そのために頑張ることは

出来ないですよね。

 

もっと言うと、

 

「もう、なんか解んないけど、

   やりたくてしょうがないの!」

 

っていう時は、

 

思考が挟まってない=直感

直感=宇宙の書いたシナリオ

 

なんです。

 

つまり!

正当な理由がない衝動ほど、

積極的に乗っかっちゃいなよ!

 

ということです^ ^

 

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