今日は、先日撮影をお願いした、カメラマン×モデルさんの菅原さんご夫妻と、ウェブサイトのデザインと今回の撮影のディレクションをお願いした織田智恵さんと、zoomミーティングで写真のセレクト♩
もうね。
凄い枚数。
ほぼ同じものや、半目などで明らかに使えないものを菅原さんが弾いてくれても、その数2000枚!!!
そこから、それぞれ20枚くらいに絞って、最終的にミーティングで擦り合わせましょうってことになったのですが。
もうね、バッサバッサ切って行って、残ったのを更にバッサバッサ行っても、100枚切るのがやっと。
絞れてないやん、
お前サボッてたんかい!
って怒られるかしらーとドキドキしながらミーティングに望んだら。
皆さんも同じ感じなのねww
これって、言うまでもなく凄く喜ばしいことで。
いっぱい撮っても使うのは数枚だから、理屈としては数枚めっちゃ良いのがあればいいのだけど、やっぱりそういうことってないんですよね。
ほら、美奈ってば元モデルじゃないですかぁー
なんつーか、元デルモ的なアレじゃないですかぁー
その時から言わてました。
良いのが有り過ぎて選べないって言われるようになりなさいって。
まぁ、まさかの引退して10年経ってピーク来たよねw
現役引退してパーソナルベスト出すとか、織田信成以来ってねww
依頼させて頂く前から、菅原さんの写真は、凄く透明感があるなーという印象でした。
透明感どころか、スケスケなんですよ。
もう、丸見え。
何がって、在り方がね。
表情を作ったり、表面を整えることに、全く意味がないんですよ。
決して生々しい作風ではないのですが、撮られる側の誤魔化しが効かないんです。
最近出会う本物の方々は、皆そう。
どんな分野の方でも、相手を丸裸にするし、それ以上に自分も丸裸だし、適当な所で綺麗に纏めるってことが一切無い。
今エネルギーワークを伝授している方が、私のオリジナルエネルギーワークであるオービットトランスファーをするときは、「とにかく、純度を高めることに集中している」と仰っていました。
本当これなんですよね。純度。
体を明け渡す感じ。
身を任せる感じ。
「自分が」っていうエゴがあると、これは出来ないですね。
とにかく良い仕事したいとか
良い作品を作りたいとか
気持ちの純度が高くないと、
こういう仕事は出来ない。
なんて言うか、最近は一層、自分が依頼する側かされる側か、お金を払う側か頂く側かっていう垣根が無くなって、どっち側だとしても、自分が惚れ込める人としか仕事したくないんですよね。
今回の撮影は、ウェブサイトのための写真を撮るという目的を遥かに超えて、自分の在り方や、これからどんな方々と仕事したいか、どんな仕事をするか、改めて考えさせられる体験になりました。
智恵さんのウェブサイトが完成したら、また大きなインスピレーションが貰えると確信しております。
菅原宏さん
菅原笑美子さん
織田智恵さん
メイクを担当してくださった仁美さん
またとない体験をありがとうございました!!

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