オッス!オラ鈴木!
えーと、前回の続きです。
登場時は悟空と互角だったヤムチャが、なぜかませ犬的残念キャラに成り下がってしまったのか?
我々は決してヤムチャにならぬよう、ヤムチャのヤムチャたる所以を、悟空との比較によって検証しました!
まずはこちらをご覧ください。

かめはめ波の生みの親、悟空の師匠である亀仙人のかめはめ波です。
これが、作中最初のかめはめ波ですね。
カッコいいです。
張り切り過ぎて、山火事を消すためのかめはめ波なのに、なんと山そのものを消しちゃいます。
これを見て悟空は感銘を受け、
その場で見よう見真似でやってみます。

しかもできちゃうとかw
一方、ヤムチャは元々かめはめ波を知っていて(さすが解説係。博識だね!)、
亀仙人がかめはめ波を繰り出すと知って
「この目で見ることができるとは!」
と感動していますが、当然練習なんかしません。

↑そのすぐ後、ドラゴンボールを横取りするピラフ一味に閉じ込められた場面。
悟空はかめはめ波で壁を破ろうとしますが、ヤムチャさんはまさかの「ダンダン」w
いや、無理やろwって言う…
注目して欲しいのが悟空との足の踏んばり方の差です。
表情こそどちらも本気っぽいですが、脚を大きく開いて前のめりにかめはめ波を出す悟空に対し、力強さのかけらも見当たらないヤムチャの足元。
「父さん!トイレで新聞読むのやめてくれ!」
くらいの緊張感しか見受けられませんね。
さぁ、ここで一つ答えが出ました。
悟空:
とりあえずやってみる
ヤムチャ:
知識はあるが、自分でやろうとは思わない
次に行きます。
悟空はいつも命懸けです。


いや20倍ってなんだよwww
そして…

↑追い詰められて自爆しようとする強敵を瞬間移動で連れ去って、自分も死ぬ悟空。
地球と仲間のために。
ちなみに搬送先は「ここしか思いつかなかった」と、界王様を巻き添えにしますw
一方ヤムチャさん

まじか…ww

出場しねぇのかwww
理由:ハジかくから
ああ!もう父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!!
負けても死んでも修行して強くなって帰ってくる悟空さんに引き換え、ヤムチャさんのこの体たらく!!
もちろん、悟空は戦闘民族サイヤ人で、ヤムチャは地球人。
そもそもの土台が違います。
でもね!

同じ地球人のクリリンにも勝てないの…( ;∀;)
お解り頂けたでしょうか?
悟空:
仲間のために命懸け
常に上を目指す
ヤムチャ:
己の限界を「知って」いる
仕方ない。
悟空はサイヤ人だし。
チートだし。別格だし。
でも、ベジータによると(悟空の兄ラディッツだったかも。うろ覚え)、悟空って元々は、サイヤ人の中では落ちこぼれなんですよね。
しかし、サイヤ人の惑星ベジータの王子であり、超エリート戦士のベジータよりも強くなってしまうのです。

↑これが現実に。
そして、遂にはプライドの高いベジータに
「お前がナンバーワンだ」とまで言わせます。
さて。
ヤムチャは、本当に自分の限界を「知って」いたのでしょうか?
そもそも「限界」があったのでしょうか?
もしヤムチャに
とりあえずやってみる
仲間のために命懸け
常に上を目指す
という性質があれば、もっと強くなれたとは思いませんか?
そして、あなたはどうでしょうか?
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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