内面的な美についてのお話が続いたので、今日は外見の美しさについてお話しします。
素敵な女性になる秘訣は、苦手科目を作らないこと。
つまり、全体的にバランス良く磨きましょう、ということです。
髪型、メイク、服、靴、バッグ、ボディーメイク…いろいろな要素がありますが、素敵な人は、どこにも気を抜いていません。
試しに、周囲の綺麗で素敵な女性を思い描いてください。
ここがダメ!という所がある人はいないと思います。
逆に、突出して凄い所がある訳ではないけど、全体的に素敵だという人はたくさんいます。
コンプレックス等いろいろな要因が絡んで、苦手な分野を疎かにしたり、得意な所ばかり頑張ったりしてしまうことがあります。
苦手を克服!というと難しく感じるかもしれませんが、得意な所を更に磨くより、簡単で効果が大きかったりするのです。
90点を95点にするより、30点を50点にする方が、簡単だと思いませんか?
超美肌の人が更に美肌になって、それを周りに気付いて貰うのは、なかなか難しいでしょう。
普段からお肌を保つために努力していれば、これ以上何をすればいいの?ということになるかもしれないし、周囲から「あの人はとても肌が綺麗」と認識されていれば、更に磨きが掛かっても気付かれにくいはずです。
それに対して、髪型がもっさりしていた人がヘアスタイルを変えてイメージチェンジしたかったら、サロンを変えるだけで周り人のが驚くくらいに変身できるかもしれません。
さあ、あなたが見て見ぬふりをしてきた苦手科目は何ですか?
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