人から傷付くことを言われたり、誰かに腹が立ったり、
何か失敗して落ち込んだりした時。
気にしないのが一番ですが、気にしないようにしようと思って
簡単に忘れられるなら、最初から悩んだりしませんよね。
ちょっと心理学や引き寄せの法則なんかを勉強すると、
「問題は自分の中にある」
とか
「気にし過ぎたらまた同じことが起こる」
なんて言葉が頭をよぎります。
残念ながら、これは事実です。
相手があなたを傷付けたのではなく、
あなたが相手の言葉に反応して傷付いたのです。
相手に悪意があったかどうかは関係ありません。
例えば、あなたが自分の長い睫毛をとても気に入っているとします。
悪意たっぷりに「睫毛長過ぎ!」と言われて傷付きますか?
(意味が解らなくてイラッとはするかもしれませんが)
逆に、友達が悪意なく、最近付き合い始めた彼との
幸せな毎日の話をするとします。
あなたが自分の彼と喧嘩中だったり、
その時たまたま彼氏が欲しいのに出来なかったりしたら、
「ちっ!自慢しやがって!」
と思ったりしませんか?
要は、人は多少なりとも気にしていることを指摘されたり
連想させられたりすると、
それに反応して嫌な気持ちになるのです。
それを理解すると、今度は
「そう考える私が悪いんだ」
「気にしないようにしないと、また引き寄せちゃう!」
と焦らされます。
しかし、あなたは決して悪くありませんし、
焦って思いを消そうとすると逆効果です。
そんな時、嫌な気持ちを簡単に消す方法があります。
それはまた明日お話します。
まずは、あなたはちっとも悪くないし、
焦って嫌な気持ちを消す必要もないことを知ってくださいね。

ネスカフェアンバサダーになってコーヒーを注文したら、
オマケを貰いました♪
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