天才・成功

天才の定義

天才と言うのは「天賦の才」のことで、誰でも必ず与えられているものです。


だから厳密に言うと皆天才なんだけど、私の中では「天才とそうでない人」という概念が確かにあったりします。
それで、天才とだけ仕事したいなーと思っています。

私の中の「天才」の基準は、その能力の開発レベルですね。
私が主観で「凄い!!!」と思えて、かつ周りからも評価されていたり、ビジネスとして成立していたりって所です。

まだまだ開発途中の場合、確実に「才能」はあるけれど、セッションをする中で通じない話とかも出てきてしまうんですね。
それでも「自分は天才じゃないかもしれないけど、どうしても受けたいんです!」って言ってくださる方には、セッションをさせて頂いていますし、そこまで仰るような方は、実際に成果を出されますね。


何回か「美奈さんのセッションを受けたいけれど、私には早い気がします。どうですか?」と聞かれて「今が良ければ今でも構いませんけど、その道で◯円稼いでからいらっしゃるくらいが良いと思います」とお答えしたこともあります。

「天才かどうかといくら稼げるかって関係あるの?」との疑問もあるかと思いますが、
お金を稼げているということは、才能を使いこなし、人の役に立っているということなので、めっちゃ関係あります。


ちなみに、天才じゃない分野で、努力や頭の良さで稼いじゃう人もいっぱいいます。
こういう人は、自覚がない場合もありますがかなり苦しいはず。

常に体のどこかが痛いとか、人に囲まれていないと不安になるとか、いつもイライラしている人、ヘラヘラしている人が嫌いな人、無駄に威圧感のある人は可能性大です。



自分の天才が見つからない時って苦しいです。私も見つける前は辛かったです。
自分には絶対に何かあるのに、それが解らなくて、泣きたいくらいもどかしかったです。


だけど、誰にでも必ず天才はあります。

今は絞り込めていないか、全然違うことをしているのかはわからないけど、確実にあります。


そして、いつも言ってますが、才能の発掘やら診断やらは宝の地図やレントゲン写真みたいなものなので、探すための目安にしかなりません。

無いよりあった方がいいけど、実際に探すのは自分にしか出来ません。何度言われても、自分に都合良く解釈しちゃう人も多いです。


とにかく、時間がかかるものだと思って、焦らず、諦めず、自分の希望なんぞは挟まずに事実だけを素直に見つめていれば、いつか必ず見つかります。

諦めないで、一生かけるつもりで追求してみてください。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

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