感謝はとても美しい感情です。
だけど、感謝が過ぎると足が止まります。
「恩があるから」
「今まで頑張ってくれたから」
だから!
…だから?
そういう理由で、明らかにピーク時の良い関係は終わっているのに、無理に仲良くしようとしている人々を良く見ます。
相手が先生や師匠や先輩なら、あなたが成長した時点で恩を返してます。
(もし恩を返せとか言われたら、
その人は大した人間性ではないので離れましょう。
恩は次の人に繋げるものです。亡き父の教え。)
相手が頑張ってくれたスタッフや後輩なら、もうめっちゃ良くしてあげたでしょ?
一生一緒にいられる人と、関係が賞味期限切れになる人がいます。
ちなみに、ほとんどは賞味期限があります。
腐ります。食べてくださいw
私の考えでは、生涯一緒にいられる人って、1人か2人で良いんですよ。
何故なら、一緒に居るって、マラソンでペースを合わせるみたいなものだから。
フルマラソンの間、何人もの人にペースを合わせていたら遅くなるし、身体にも負担がかかるでしょ?
だから、その時々自分が心地よいペースで走って、たまたまその時に隣にいる人と一緒に走れば良いと思います。
時には、自分を引っ張ってくれる人に出会うかもしれませんね。
そんな中でも、絶対にはぐれたくない人っていて、「この人と居られるなら、少しくらい遅くなってもいいや」と心から思える時は、その人に合わせてみたら良いと思います。
一度でも良い関係でいられて、隣で励まし合えたなら、もうそれで良くないですか?
それに、自分のペースで走っていたら、また同じペースになって、隣で走ることもあるんですよ。
ちょっとキツいこと言いますね。
感謝し過ぎるのも、場合によっては臆病風です。
そこにいれば楽ですから。
「感謝できてご縁を大切にする良い人」なら、成果出さなくても誰も文句言いませんから。
それでいいですかね?
モノも人も、エネルギーも一緒です。
使わずにしまい込んではいけません。
臭いモノに蓋をしてはいけません。
大事に大事に使い倒して、
手放すべき時に手放しましょう。
クローゼットの服と一緒です。
パンパンになると、お気に入りの服までしわくちゃになります。
持ってるご縁が多過ぎると、循環が滞り、せっかく素晴らしい方が気付きを与えてくれても、他の有象無象に紛れて、十分に活かし切れないのです。
もう会うのが楽しみでなくなった人に会っていませんか?
何年も同じこと言って成長しない人に、本当はイラついてませんか?
人の面倒を見ることで、何かやった気になっていませんか?
絶対大丈夫だから、
勇気を出して言いましょう。
「あなたのおかげで成長した。楽しかった。
今までありがとう。さようなら。」
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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