前回一回番外編を挟みましたが、経営塾を卒業した頃に話を戻します。
塾を卒業して1ヶ月ほど。
私は再び燻ることになりますww
早いよwww
最初の1ヶ月は、集客活動は休むことにして、セッションに集中しました。
セッションの精度も上がって来たし、コンサル業も始めて、クライアントの方々の売り上げが上がったり、メンタルを見させて頂いている方からも、「コースを受けて良かった」「何年も変われなかったのに、やっと自分らしく生きられるようになった」と言うお言葉を頂いたりしました。
あれ?好調じゃんw
でも、何か全然違うんです。
塾にいた頃とやっていることは同じなのに、何かが決定的に違う。
だけど、それが何か解らない…。
右肩上がりになるとしか考えていた売り上げも、伸び悩みました。
この頃は、上手く行ったり行かなかったりいろいろあったけど、引っ括めて言うと三次元と五次元の狭間で迷っていたと思います。
塾で成果を得た時は、戦略とか方法論とか、完全に三次元のやり方にどっぷりと浸かっていました。
迷いはなかったし、短期間だから出来たことだと思います。
私の本質とは遠すぎて、長続きしなかった。
入塾前の五次元の状態に戻そうにも、それで売り上げを上げる方法なんて解らなかったし、三次元のやり方には違和感が出てしまった。
それに、三次元的なやり方を手放すのは、逃げみたいにも思えて来ました。
答えを見つけるきっかけに出会ったのは、それから4.5ヶ月経った後でした。
つづく
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