ビジネス・お金

月商3万→3ヵ月で7桁・そしてその後⑤

さて、表に出した目標の倍の40万の裏目標も達成した2ヶ月目。いよいよ塾のラストシーズン・3ヶ月目が来るぜ!

とここで、私が最も影響を受けたであろう同期について話します。



清楚な外見と丁寧な言葉遣い。
なのに、事前課題の一番面倒なものを見落としてしまい、しかも「泡吹いて倒れそうになった」と表現した同期。
私はこのギャップに、会う前から彼女が気になって仕方ありませんでした。


実際に会ってみたら、写真通り、言葉遣い通りの印象。
品が良くて、控えめで、物静かな女性でした。

だが彼女は、スマホにモナーを付けていた。

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あれ?違うかな?頭がおにぎりのやつだった気が。
あれはなんて言うんだっけ??


※あっちゃんに聞いたら、正確にはニャロメロンだったそうです↓
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さて、本題に戻りますw
塾はチーム制になっており、4人1組のチームで月一のミーティングをしたり、相談し合ったり励まし合ったりするのですが、私は彼女・あっちゃんと同じチームになりました。


塾初月の2日目にチーム割が発表され、チーム毎に集まって、自分の売上げ目標を発表しました。

1人目・300万、あっちゃん・100万、3人目・400万

ああー嫌だ。なんでこんな凄いチームに入れられてしまったんだろう。
これから起業って人もいたのに。そういう人が1人でもいてくれたら良かったのに…

小さい声で
「目標は30万です」
と言うと、チームメイトから
「えっ?嘘でしょ??」
という声が上がりました。

ひー!すみません!私のような虫ケラがこのような素晴らしいチームにいてすみません!!

「あ、ごめんなさい。悪く取らないで。なんて言うか、そういう雰囲気に見えなかったの。目標は、もっとたかくてもいいと思いますよ!」

優しい言葉をかけられても萎縮する私に、あっちゃんは
「私も、今はまだ100万なんて言える段階では全然ないです。だけど、それくらいになったらいいなと思って」

と言ってくれました。


この日は帰りに駅でも同じホームであっちゃんと2人になり、別れ際にはこう言われました。
「美奈さん、さっきも言われてたけど、本当にそういう感じじゃないんです。もっと…月収80万とか。いや、もっとかなぁ…」

この、「感じ」というのが、見た目とかイメージというのとはまた別の話だというのも何となくわかっていて、私は大いに励まされました。



入塾前、1ヶ月目、2ヶ月目と、あっちゃんの売上げは、いつも私よりちょっと上くらいでした。

2ヶ月目に40万を達成した時点で、もう私は当初の目標を達成していました。
フツーに考えたら、最終月は60万くらいが妥当だったと思います。

でも、私は思っていました。
あっちゃんは、最終月は100万で来るはずだ。


だから何なんだって話ですがw
ライバル視していたと言うのではなく、私にとって、あっちゃんの思考回路は本当に謎で、とても興味深いもので、意識せずにはいられなかったのです。

なぜそんなに頑張るのか?
なぜ「これくらいでいいや」と思わないのか?

ミカさんの指摘通り、「目標を達成するとそこで止まる」私には、目が離せませんでした。

一言で言うと、カッコいいんですよ。
己と戦っている姿っていうのが。

そしてなんとなく、自分もそうなりたいと考え始めていました。

私もあっちゃんみたいに、もっと自分と向き合って生きてみたい

あっちゃんについて行くべきだ
彼女が私の基準を引き上げてくれる

直感的にそう思っていました。


結局、あっちゃんも私も揃って100万を最終月の目標にしました。
結果的に私は180万を超えましたが、
あっちゃんはなんと200万を超えていました。もう規格外過ぎてwww


最後まで読んでくださってありがとうございます。

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