ウェブサイト制作のためのヒアリングって、もっと型にはまったものだと思ってました。
「○○はどうしますか?」
「どんなイメージですか?」
みたいな。
しかし、プロデューサーの智恵さんからも、
撮影を担当してくださった菅原さんご夫妻からも、
そうした質問は、殆どありませんでした。
まずは、私がどんな人で
どんなセッションをしているか。
これからどんな風になって行きたいか。
それを知るための質問をしてくださいました。
「良いウェブサイトを作る」のが目的になってしまうと、
「どんなイメージか」というような質問になります。
しかし、本当に大切なのは、
「何のためにウェブサイトを作りたいか」
であるはず。
どんな分野であれ、本当のプロフェッショナルは、それが解っていると感じます。
そもそも、明確なビジョンがある場合は別ですが、ド素人の私のイメージなんか聞くより、プロの方が考えてくださった方が、良いものが出来るに決まってます。
プロフェッショナルは「本当に必要なことを訊く」。
今回改めて確信したことの1つです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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