突然ですが、皆さんは「羽生理論」をご存知でしょうか?
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ご存知ない方にも絶対に知っておいて欲しい理論ですので、今日はこの理論についてお話ししますね。
羽生理論とは
羽生理論が誕生したのは、今を遡ること2年と2ヵ月ほど前になります。
フィギュアスケートグランプリシリーズで、羽生結弦選手が前人未到の300点越えを達成した、わずか2週間後。
なんと羽生選手は、たった2週間でまたもや自身の世界記録を更新してしまったのです。
ここで、羽生選手から遠く離れた埼玉でフィギュアスケートの中継を観ていた鈴木美奈が「あーはいはい、なるほどね」とつぶやきました。
これこそが、羽生理論誕生の瞬間です。イイハナシダナー( ;∀;)
あ、意味わかんない?ですよね!
つまり、この時私は「毎回最高記録を更新するのは、決して不可能なことではない!」ということを悟ったのです。羽生選手を見ていて、そのイメージがはっきり出来た訳です。
この日から、私は「二度と前回以下のセッションはしない」と決めました。荒唐無稽に聞こえるけど、それをやった人が現実にいる。ならば私にも不可能ではない。と。
バカです。羽生くんと自分を並べるなと。しかし、実際にその通りになりました。
つまる所、全てはマインドであり、「出来る」と知る、「出来る」世界に自分を置いてしまえば出来るのです。
まとめると…
「羽生理論」とは、「人類は一切の後退なく、今までの常識では信じられないスピードで進化することが可能である。という理論」です。
不可能だということを忘れてしまえ
ミツバチの体は、計算上、あの羽と羽ばたきで飛ぶことが不可能であるという話をご存知ですか?つまり、ミツバチは飛べる訳ないんです。
それでも飛べるのは、「ミツバチが自身が飛べないことを知らない」からです。ですから、私達人類も「自分には不可能だ」ということを忘れてしまえば良いのです。
ちなみに、私は結構本気で「還暦辺りには飛べるようになるんじゃね?」と思ってます。私なりに論理的な(いつものw)根拠があります。
ちなみに、羽生選手は、私にとってマインドの先生です。
良く話題にするので、「ファンなんですねー」って言われますが、ファンと言うと、アイスダンスに転向した高橋大輔選手と、アメリカのサーシャ・コーエンだったりします。
最後に激しくどうでもいい話をしてごめんなさい。

